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涙点プラグ治療


対象となる疾患

ドライアイ

治療方法

涙は通常、目の表面をうるおした後、涙点から鼻へと流れていきます。涙腺から分泌される涙の量が少ない場合、眼に、涙の出口である「涙点」にプラグ(栓)をすることで、目に涙を溜まるようにする効果があり、乾燥症状の改善が期待できます。涙点プラグは、涙を増やすのではなく、今ある涙を有効に活用する治療法です。ドライアイの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

このような方におすすめです

  • 目薬を使用してもすぐに乾いてしまう方
  • 涙の量はあると言われたが乾燥感が強い方
  • 中等度〜重症のドライアイの方
  • コンタクトレンズ装用時に乾燥を感じやすい方

治療の特長

  • 治療の特長
  • 外来で短時間に行える処置(数分程度)
  • 点眼麻酔で行い、痛みはほとんどありません
  • 切開や縫合は不要です
  • 必要に応じて取り外しが可能です

治療費の目安

1割負担 2割負担 3割負担
約800円 約1,600円 約2,400円
※上記は片眼のみの費用です。
※治療内容により費用は前後いたします(診察料・検査料などは別途)。

ドライアイIPL光線治療

最新の研究で、ドライアイ症状に「マイボーム腺機能不全(MGD)」という病気が影響していることが分かってきました。当院では、まぶたにIPLという光を照射して、マイボーム腺の詰まりを改善し、涙の「アブラ不足」を解消する治療法も実施しています。
くわしくはこちらのページをご覧ください。

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