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外来について

網膜硝子体外来

診察にあたって

網膜硝子体外来は、主として網膜剥離、加齢黄斑変性、黄斑上膜、増殖糖尿病網膜症などを扱います。これらは、視力低下のほか、歪んで見えたり、視野が欠損したり、飛蚊症(蚊が飛んで見える)などでみつかりますが、難治例も多いのです。

この専門外来では、的確な診断のもとに、手術適応のものには従前の手術より低侵襲で負担の少ない小切開硝子体手術を基本にし、患者さまの早期社会復帰が可能になるよう努力しております。加齢黄斑変性など黄斑部に新生血管を生じ、視機能を損なう疾患に対してはルセンティス、アイリーアなどの薬剤を用いたり光線力学療法(PDT)を行うなどして、より効果を上げるべく最新の治療方法を積極的に取り入れています。

また、平成25年4月1日より、網膜硝子体疾患の迅速な対応と外来の拡充を図るため、網膜硝子体疾患の手術・入院を、西葛西・井上眼科病院に集中させることになりました。それに伴い、下記の通り外来を行っています。

外来日 診療日(月曜日~土曜日)の午後
外来担当医 西葛西・井上眼科病院の網膜硝子体手術医が外来を担当します。
手術・入院 手術の適応と診断された場合は、「西葛西・井上眼科病院」での手術・入院となります。
※尚、経過観察やレーザー光凝固術などは、従来通り、「井上眼科病院」、「お茶の水・井上眼科クリニック」で行います。
受診方法 診察をご希望の患者さまは、担当医にご相談ください。
初診の患者さまは、担当医となった医師にご相談ください。

ご不明な点がございましたら担当医にご相談ください。

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