HOME > 外来について > 緑内障外来

外来について

緑内障外来

診察にあたって

中高年を中心に患者さまも多い慢性疾患である緑内障。その通院、治療が長期にわたるため、医師と患者さまとの間に良好なコミュニケーションが必要です。

当院では、井上賢治理事長を中心に常設の専門外来として緑内障外来を開設しています。また月2回(木曜午後)、東邦大の富田剛司先生を招き、そのご指導の下、特に難治な症例の治療にあたっています。

緑内障は病型や経過は、患者さまごとに異なると言ってもよいので、その診断には豊富な知識と経験はもちろん、各種の検査が必要です。

当クリニックでは、視野検査はもちろん、緑内障の診断に必要な各種検査機器をそろえています。

人間ドックや健康診断で緑内障、または緑内障の疑い(視神経乳頭陥凹を含む)と指摘された方はもちろん、すでに緑内障の診断を受けて通院中の方や手術を勧められている方のセカンドオピニオンとしてもご利用頂けます。 また、各種眼疾患での合併症による緑内障(続発性緑内障)などの治療についてのご相談もお受けしております。

page top