その他の専門外来

専門外来の受診は、まず一般眼科外来を受診いただき、担当医がご予約をおとりします。
最初に一般眼科外来の受診をお願いいたします。
当院では、以下の専門外来を行っています。

  • ぶどう膜炎外来
  • 眼瞼外来(眼瞼下垂、眼瞼内反など)
  • 涙器外来(涙のう炎、鼻涙管閉塞など)
  • 角膜外来
  • ロービジョン外来

ロービジョン外来

世界保健機構(WHO)は、「両眼に矯正眼鏡を装用して視力を測り、視力0.05以上0.3未満をロービジョン」と定義しています。しかし、視力だけでロービジョンは判定できません。視野や羞明(眩しさ)も重要なファクターとなります。日本にはロービジョンの明確な定義がなく、不便さを感じればロービジョンケアの対象と考えています。
当院では、鶴岡三惠子医師が担当し、月2回の予約制で診療を行っております。

ロービジョン外来の役割

  1. 1.視機能の評価
  2. 2.身体障害者手帳の申請、等級変更手続き
  3. 3.「目の相談室」との連携による、補助具の選定
  4. 4.ソーシャルワーカー、患者会との連携

専門外来受診の流れ

  1. 1.最初に外来担当医の診察をお受けください。
  2. 2.外来担当医から予約をおとりします。
  3. 3.診察室、または診察受付にて、予約票をお渡しします。
  4. 4.予約票に記載された日時にご来院ください。
  5. 5.必要な検査の後、専門外来担当医の診察となります。
一般・専門眼科外来