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施設概要


2026年6月1日現在

井上眼科病院

病院名 医療法人社団済安堂 井上眼科病院
住所 〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-3
連絡先 TEL:03-3295-0911(代表)
診療科目 眼科・麻酔科
理事長 井上 賢治
院長 井上 賢治
麻酔科医 田尻 美香
開設 1981年2月
診療時間 9:00~11:00 / 13:30~16:00
病床数 34床
駐車場 無し
指定医療 保険指定医療機関(健康保険、国民健康保険)
生活保護法指定医療機関(生保医療)
労災保険法指定医療機関
身体障害者福祉法及び戦傷病者特別援護法指定医療機関(更生医療)
児童福祉法指定医療機関(育成医療)
被爆者一般疾病医療機関 
特定疾患指定医療機関
関連施設 医療法人社団済安堂 西葛西・井上眼科病院
医療法人社団済安堂 大宮・井上眼科クリニック
医療法人社団済安堂 札幌・井上眼科クリニック

厚生労働省への届出に関する事項

当施設は、次の施設基準に適合している旨の届出を、厚生労働省関東信越厚生局長に行っています。

基本診療料

・急性期一般入院料6
・電子的診療情報連携体制整備加算1(入院基本料等)
・電子的診療情報連携体制整備加算3(初・再診療)
・感染対策向上加算3
・連携強化加算
・サーベイランス強化加算
・診療録管理体制加算1
・医療安全対策加算2
・医療安全対策地域連携加算2
・患者サポート体制充実加算
・地域支援・医薬品供給対応体制加算2
・病棟薬剤業務実施加算2
・データ提出加算2(許可病床200床未満)
・短期滞在手術等基本料1
・短期滞在手術等基本料の注3

特掲診療料

・吸入麻酔又は静脈麻酔による深鎮静(声門上器具又は気管挿管による気道確保を伴わないもの)
・麻酔管理料(Ⅰ)
・周術期薬剤管理加算
・薬剤管理指導料
・ロービジョン検査判断料
・外来化学療法加算2
・角膜移植手術(内皮移植加算)
・緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
・緑内障手術(濾過胞再建術(needle法))
・緑内障手術(流出路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術)
・医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
  区分1-イ 黄斑下手術等
  区分2-ウ 鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等
  区分2-オ 角膜移植術
  区分3-ア 上顎骨形成術等
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料   

食事療養

  • 入院時食事療養(Ⅰ)

保険医療機関としての掲示事項

一般名処方加算

当院では、患者さまに安心して医療を受けて頂くため、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。

【一般名処方による処方箋】
当院では、後発医薬品のある薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っております。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは…
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」をそのままお薬名として処方箋に記載することです。そのため、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

2024年より長期収載品の選定療養の制度が導入されました。この制度は、患者さまが後発医薬品(ジェネリック医薬品)ではなく長期収載品(先発医薬品)を選んだ場合に、選定療養費として薬価の差額分の一部を患者さまにご負担する仕組みです。 ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、供給状況により後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。

地域支援・医薬品供給対応体制加算

厚生労働省の後発医薬品(ジェネリック医薬品)促進の方針に従い、当院でも後発医薬品を積極的に採用するために「地域支援・医薬品供給対応体制加算」の届け出を行っています。以下の通り、後発医薬品の使用促進を図り、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

・医薬品の供給不足などが発生した場に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しています。
・医薬品の供給状況等によって投与する薬剤が変更となる可能性があります。その場合は医師・薬剤師より患者さまにご説明いたします。

後発医薬品は、先発医薬品と同等の効果および品質であり、患者さまへの安定供給等を総合的に評価し採用しております。ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、オンラインで資格確認を行う体制を有し、医療DXを通じて質の高い医療を提供すべく取り組んでいます。オンライン資格確認で得た情報(受診歴、薬歴、特定検診などの必要な情報)は、医師が診察室などで確認できる体制を整備し、診察に活用いたします。

【明細書の発行について】
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行致します。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

院内製剤の取り扱いについて(評価療養)

当院では院内製剤の有用性を関東信越厚生局に報告し、適正な医療の効率的な提供を測る観点から「評価療養」として院内での使用が認められました。「評価療養」の制度に基づき、下記の院内製剤につきましては、保険適用外のため患者さまの全額自己負担となりますのでご了承ください。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
点眼液 徴収額
(自己負担額/非課税)
0.5%デノシン点眼液 300円
1.0%デノシン点眼液 600円
2.0%デノシン点眼液 1,000円
ブイフェンド点眼液 3,500円
1%バンコマイシン点眼液 1,700円
2%セフタジジム点眼液 1,600円
クロルヘキシジン点眼液 50円
アムホテリシンB点眼液 3,900円

お茶の水・井上眼科クリニック

施設名 医療法人社団済安堂 お茶の水・井上眼科クリニック
住所 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-3
新お茶の水ビルディング18階・19階(総合受付)・20階
連絡先 TEL:03-3295-0190(代表) 03-3295-0923(予約専用)
理事長 井上 賢治
病院長 天野 史郎
管理者 山上 明子
開設 2006年1月5日
診療科目 眼科
診療受付時間 ■一般眼科外来・専門外来
【月~土】
8:30~11:30 / 13:00~16:00
※予約制

■コンタクトレンズ外来
【月・火・木】
10:30~12:30 / 14:00~16:30
【水・金】
10:30~12:30 / 14:00~18:00
※コンタクトレンズ装用未経験の方は17:00まで
【土】
9:30~12:00 / 13:00~16:30

■屈折矯正外来
【月~土】
9:00~17:00
※予約制
休診日 日曜日・祝日・年末年始
駐車場 新お茶の水ビルディング 地上駐車場8台、および地下駐車場
※地上、地下とも駐車料金が発生します。
指定医療 保険指定医療機関(健康保険、国民健康保険)
生活保護法指定医療機関(生保医療)
労災保険法指定医療機関
被爆者一般疾病医療機関
特定疾患指定医療機関
教育施設認定 日本眼科学会認定専門医制度研修施設
関連施設 医療法人社団済安堂 西葛西・井上眼科病院
医療法人社団済安堂 大宮・井上眼科クリニック
医療法人社団済安堂 札幌・井上眼科クリニック

厚生労働省への届出に関する事項

当施設は、次の施設基準に適合している旨の届出を、厚生労働省関東信越厚生局長に行っています。

基本診療料

・電子的診療情報連携体制整備加算3
・時間外対応体制加算3
・夜間・早朝等加算

特掲診療料

・療養・就労両立支援指導料の注3に掲げる相談支援加算
・全視野精密網膜電図
・ロービジョン検査判断料
・コンタクトレンズ検査料1
・外来化学療法加算2
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)

保険医療機関としての掲示事項

一般名処方加算

当院では、患者さまに安心して医療を受けて頂くため、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。

【一般名処方による処方箋】
当院では、後発医薬品のある薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っております。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

※一般名処方とは…
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」をそのままお薬名として処方箋に記載することです。そのため、供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

2024年より長期収載品の選定療養の制度が導入されました。この制度は、患者さまが後発医薬品(ジェネリック医薬品)ではなく長期収載品(先発医薬品)を選んだ場合に、選定療養費として薬価の差額分の一部を患者さまにご負担する仕組みです。 ただし、医師が医療上の必要性があると判断した場合や、供給状況により後発医薬品の提供が困難な場合などは、選定療養の対象外となります。

コンタクトレンズ検査料1

当院では、「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届出を行っております。
診療は厚生労働省の施設基準に定める経験を有した医師が担当しています。

■ 初診の場合
・初診料 291点
・コンタクトレンズ検査料1 200点

■ 再診の場合
・再診料 79点
・コンタクトレンズ検査料1 200点

電子的診療情報連携体制整備加算

当院では、オンラインで資格確認を行う体制を有し、医療DXを通じて質の高い医療を提供すべく取り組んでいます。オンライン資格確認で得た情報(受診歴、薬歴、特定検診などの必要な情報)は、医師が診察室などで確認できる体制を整備し、診察に活用いたします。

【明細書の発行について】
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行致します。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

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