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井上眼科病院について

ごあいさつ

特別外来と手術・入院の患者さまに対応する、グループの中核病院

井上眼科病院 院長 井上 賢治

井上眼科病院グループの各施設はそれぞれが専門分野を担い、グループとして「眼」の総合病院を目指して、日々の診療に励むとともに、研鑽を重ねています。
グループのなかでの「井上眼科病院」は、特別外来および手術・入院が必要な患者さまの受け入れを担っています。2006年の「お茶の水・井上眼科クリニック」の開設により、一般外来を切り離し、手術と入院を担う病院となりました。2008年にユニバーサルデザインを採用した施設のリニューアルを行い、現在も更なる居住性の向上の追求や、あらゆる手術に対応できる体制の充実を目指した取り組みを続けています。

「眼」の総合病院として当グループは、腫瘍以外、眼のほとんどの疾患に対応できます。眼は非常に敏感な器官であり、疾患の種類も数多くあります。そのため治療分野も細分化されています。当院では1991年に「目の相談室」というロービジョンケアを開始し、2010年にはロービジョン外来を本格的に立ち上げました。ロービジョン外来は、専門の医師による視機能の評価を含めたロービジョンに関する全般的な相談に対応しています。また、「目の相談室」では、ソーシャルワーカーや相談員が、治療や医療費、役所への申請などに関する情報をはじめ、ロービジョンの方をサポートするグッズなども紹介しています。「患者さま第一主義」という基本理念をベースに、患者さまが安心して眼の治療に専念できるよう、さまざまな角度からサポートしていきます。

患者さまが求めるものは何か? 時代は何を求めているのか? そうしたことを先取りしながら、患者さまとともに進化する病院。それが、より高度な「眼」の総合病院だと思います。

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