小児眼科外来

診察にあたって

小児は視機能の発達の重要な時期ですが、成人のように信頼できるデータがなかなか得られません。そこで、視能訓練士という国家資格を有する専門スタッフが充分時間をかけて、丁寧に対応します。

近視、遠視、乱視などの屈折異常のほか、眼鏡などの矯正を行っても視力が出にくい弱視、放置すると視力や両眼で見る機能が侵される斜視の治療や管理を得意としています。

先天眼振(生まれつき勝手に目がゆれ、視力が悪かったり、斜頚の原因となる)や先天白内障(生まれつき水晶体が濁っていて視力の発達が障害される)など、その他の先天性疾患なども扱います。

土曜日や春、夏、冬休みは大変混雑して、充分な診療時間がとれないことがあります。特に初診の方は、平日に受診されることをお勧めします。

当院の小児眼科外来

明るいオレンジを基調とした
小児専門待合室

当院では、小児専門の待合室を設けており、保護者の方の目の届くところで全ての検査と診察を行います。
小児特有の屈折異常、弱視、斜視、先天疾患などすべての小児疾患を扱っており、予約制であることを生かし、お子様一人一人に、十分な時間をかけ、丁寧に対応しています。

専用待合室には、絵本やおもちゃなどがあります。
お子様が待ち時間を退屈せずに過ごせるキッズコーナー、プレイスペースがございます。
また検査室の雰囲気も、少しでもお子様の心の負担を軽くするよう、配慮しております。

受診について