緑内障検診
緑内障による失明ゼロを目指して

※「前視野緑内障」とは…
視神経の障害が始まっているにも関わらず、視野の狭窄が始まっていない状態のこと。「三次元眼底解析検査(OCT)」で、緑内障発症前の視神経障害を早期発見することが可能です。
緑内障とは
自覚症状に気づきにくい病気


「OCT」の有用性
これは日本人の緑内障の7割を占める最も多いタイプのもので、眼圧が高くなくても緑内障が発生するため、眼底検査や眼底カメラなどの機器で検査が必要になります。当院の検診では「眼底三次元画像解析(OCT)」という機器を用いて、視神経や網膜の状態をくわしく分析することで、視野が欠ける前の段階での緑内障である「前視野緑内障」の時点で異常を発見することが可能です。


OCT検査画像
(正常な場合)

薄くなった視神経線維
(赤いエリア)
検診内容
対象者
下記に該当する方は「一般眼科外来」にて診察となります。
・見え方の変化や痛み、かゆみなどの自覚症状がある方
・人間ドックや健康診断等で「再検査・精密検査」の指示が出ている方
受診方法
※月曜日AM、木曜日PMおよび休診日は除きます。
| 月~金曜日 | (AM)9:15~12:00/(PM)14:00~16:30 |
| 土曜日 | (AM)9:15~12:00のみ |
料金
注意事項
・自由診療のため、当日の保険診療は行えません。
・より詳細な検査項目をご希望の場合は眼科ドックをお勧めしております。
※詳しくはこちらのページをご覧ください。
検査項目
もし病気が見つかったら
※緑内障外来についてはこちらのページをご覧ください。

井上眼科病院グループ
理事長 井上賢治
日本眼科医会 常任理事
日本緑内障学会 評議員
アクセス
JR「札幌駅」より地下道にて直結 徒歩約15分
札幌市電「西4丁目停留場」 徒歩約5分
【地下鉄でお越しの方】
札幌市営地下鉄「大通駅」 37番出口直結
【バスでお越しの方】
「南1条バス停」より 徒歩約1分
◆クリニックまでのアクセスはこちら




