涙道手術
内視鏡を使用した「涙管チューブ挿入術」

内視鏡を涙道へ挿入し、涙道内の閉塞部分を直接確認しながら治療をし、涙管チューブを挿入していきます。涙管チューブを留置することで、涙道を拡張した状態を保ち、涙の通りを改善させます。 術後経過に問題がなければ2~3ヵ月でチューブは抜去します。
道内でも数少ない「涙道内視鏡」を導入

ご注意事項
- チューブを留置するため、個人差はありますが異物感が生じることがあります。
- 閉塞が強い方は内視鏡では治療することができず、チューブを挿入できない場合があります。
治療費の目安
※手術費用は目安です。症状の程度により手術時の注射や薬剤等が変わりますので多少前後します。
※70歳以上の方などには高額療養費制度が適用されます。詳しくはスタッフにお問い合わせください。
