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國松志保副院長(西葛西・井上眼科病院)の記事が毎日新聞ほかに掲載されました


2026年1月29日
西葛西・井上眼科病院 副院長・國松志保医師の取材記事が掲載されました。
■ 掲載媒体
・毎日新聞 夕刊(2026年1月23日)
 「緑内障、運転で『びっくり箱現象』 信号や歩行者、視認できず」
 https://mainichi.jp/articles/20260123/dde/018/040/008000c
※産経新聞(2026年1月29日朝刊)、北國新聞、神戸新聞、山陰中央新報などにも掲載

西葛西・井上眼科病院
副院長 國松志保

記事は、順天堂大学 友岡清秀客員准教授、近畿大学 松本長太教授、西葛西・井上眼科病院 國松志保医師らの共同研究グループによる研究成果を紹介したもの。本研究は視野障害の早期発見が交通事故の予防につながる可能性を示した疫学調査で、職業運転手を対象に視野障害の有無を調べた結果、約16%に何らかの視野異常が認められたことが報告されています。

取材の中で西葛西・井上眼科病院で「運転外来」を行う國松副院長は「緑内障患者の約6割が、運転時に自覚症状がなく、『運転に問題はない』と回答している」と言及。自覚がないまま運転を続けてしまうリスクを指摘し、安全にかつ長く運転を続けていくために緑内障の早期発見・早期治療が重要性を訴えています。

【西葛西・井上眼科病院の取り組み】
●運転外来
ドライビングシミュレータの体験をもとに患者さまの視野(見える範囲)と運転能力との関係を評価する外来です。
https://www.inouye-eye.or.jp/nk-hospital/examine/outpatient/drive/

●事業用自動車運転者の眼科検診
バス・タクシー・トラックなどの事業用自動車運転者を対象とした眼科検診を実施しています。
https://www.inouye-eye.or.jp/nk-hospital/examine/outpatient/professionals_checkup/
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