ロービジョン外来
世界保健機構(WHO)は、「両眼に矯正眼鏡を装用して視力を測り、視力0.05以上0.3未満をロービジョン」と定義しています。しかし、視力だけでロービジョンは判定できません。視野や羞明(眩しさ)も重要なファクターとなります。日本にはロービジョンの明確な定義がなく、不便さを感じればロービジョンケアの対象と考えています。当院では鶴岡三惠子医師(井上眼科病院)が担当し、予約制にて診療を行っております。
ロービジョン外来の役割
1)視機能の評価
2)身体障害者手帳の申請、等級変更手続き
3)「目の相談室」との連携による、補助具の選定
4)ソーシャルワーカー、患者会との連携
2)身体障害者手帳の申請、等級変更手続き
3)「目の相談室」との連携による、補助具の選定
4)ソーシャルワーカー、患者会との連携

担当医師
・鶴岡 三惠子(つるおか みえこ)/井上眼科病院
受診の流れ
◆初めて受診される方
担当医師による予約が必要となります。
まずは「一般眼科外来」におかかり下さい。
まずは「一般眼科外来」におかかり下さい。
◆診療情報提供書(紹介状)をお持ちの方
お電話でのご予約となります。
お手元にご準備の上、お電話ください。
お手元にご準備の上、お電話ください。
