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西葛西・井上眼科病院について

ごあいさつ

眼科における地域医療拠点と高度な手術のセンター病院としての役割

西葛西・井上眼科病院 院長 井上 順治

「西葛西・井上眼科病院」は1991年、お茶の水にある「井上眼科病院」の分院として開設しました。2004年には、小児の眼疾患を専門的に治療する「西葛西井上眼科こどもクリニック」とコンタクトレンズの適切な使用方法の指導と処方を行う「西葛西井上眼科クリニック」を開設しています。
以来3施設は、さまざまな眼疾患に対応することで地域医療へ貢献するとともに、網膜硝子体手術をはじめとする高度な眼科手術をおこなう病院として、患者さまおよび医療関係者から高い評価を得てまいりました。 

2015年3月、患者さまにやさしい病院を目指して3施設を移転・統合し、新しい「西葛西・井上眼科病院」として開院いたしました。新病院の特徴は、1つの医療機関において一般・専門眼科外来、小児眼科外来、コンタクトレンズ外来、入院・手術など、あらゆる眼疾患への対応が可能な点が挙げられます。
また、電子カルテやユニバーサルデザインの導入により、スムーズな診療体制や安心・安全で快適に過ごせる施設づくりに取り組みました。

今後も全国トップレベルの実績を誇る網膜硝子体手術を中心とした高度眼科手術を提供できる眼科病院として、さらなる高みを目指します。また、小児眼科や眼科一般の診療に加え、地域の内科医と連携した糖尿病眼疾患の診療にも力を入れ、江戸川区地域医療の一翼を担っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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