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栄養課だより~第19号 秋~をお届けします。 今回は「レンコン」と「ごぼう」を使ったお料理をご紹介します。


栄養課だより第19号

☆「レンコン」と「ごぼう」に多く含まれる栄養とは?

【1】ビタミンC
レンコンには、ビタミンCが多く含まれています。通常ビタミンCは熱に弱いのですが、レンコンに多く含まれる「でんぷん」がビタミンCを熱から守り、相当量のビタミンCが残りますので、抗酸化作用が期待できます。ビタミンCには白内障をはじめ、色々な眼の病気の予防効果があると言われていますので、積極的に摂取しましょう。

【2】ビタミンE
味噌にはビタミンEが多く含まれていますが、胡麻と同時に摂取すると、ビタミンE活性が増強されます。ビタミンEにも抗酸化作用があり、眼の病気予防に効果的ですので、積極的な摂取を心がけてください。

【3】食物繊維
レンコンとごぼうに共通して多く含まれるのは「食物繊維」です。大腸がんの予防や、動脈硬化をはじめとする生活習慣病予防効果が期待できます。
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