グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



眼科ドック


【お知らせ】2026年9月1日(火)より 眼科ドックの予約を開始いたします

眼科ドックで健康な眼を維持しませんか

自覚症状があらわれにくい病気を発見できます。

人は片方の眼に疾患が生じても、もう片方の眼で補うため、異常を自覚しづらいことが多くあります。眼の疾患、特に緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などは、一度視機能が落ちてしまうと、治療を行っても回復が困難で、早期発見、早期治療が不可欠です。眼科ドックでは上記の疾患のみならず、白内障やドライアイなどの疾患も早期に発見することが可能です。
40歳を過ぎると上記の疾患の発症率が高くなる傾向にあり、自覚症状がなくとも年に一度の定期検査を受けることをお勧めします。

検査項目のご紹介

検査項目 検査内容
問診 問診票にて健康状態や日常生活で気になる点などをお伺いします。
視力 機器を用いて近視・遠視・乱視を測定し、その値をもとに遠方と近方の視力を測定します。
眼圧 眼の硬さ(眼の中の圧)を測定します。
調節力 眼のピントを合わせる力を調べます。
眼位・眼球運動 眼の位置や動きを検査します。
両眼視機能 両眼を使ってものを立体的に見たりすることができるかを調べます。
視野 片眼で一点を見つめた状態で見える広さと感度を調べます。
隅角・前房深度(前眼部OCT) 前眼部OCT(CASIA)で房水の流出部位である隅角を360°撮影し、眼圧上昇のリスクとなる狭窄や閉塞がないかを調べます。また、同時に角膜の内側から水晶体表面までの距離である前房深度も測定します。隅角と前房深度は緑内障の病態にも深くかかわります。
光干渉断層計(OCT) 赤外線で眼の中の断層撮影を行い、網膜の層の状態などを撮影します。黄斑疾患、緑内障の診断が可能です。
眼底写真 眼の奥の網膜を撮影することで、視神経や、黄斑部(網膜の中心)、網膜血管の評価をします。
涙の量 涙液の量を調べます。
BUT(涙液層破砕時間) 涙液が角膜表面から乾燥する時間を測定し、涙液の安定性を調べる検査です。
細隙灯顕微鏡検査 角膜や結膜、水晶体などを検査し、眼の傷や涙の状態の検査や、白内障などの有無を調べます。
※瞳孔を開く散瞳薬は使用いたしません。

「眼」に特化した診断・治療

的確な診断で早期に治療を開始できます。

井上眼科病院グループにて眼科ドックを受診した患者さまのうち、約半数の方が要再検査もしくは要観察の結果になりました。国家資格を有する視能訓練士の正確な検査と、眼科専門医の的確な診断で早期に治療を開始することが可能です。

発見された病気の治療。

眼科ドックをきっかけに病気がみつかった場合、当院の経験豊富な医師が診察いたします。白内障や緑内障、角膜疾患(ドライアイを含む)、各種専門外来を設けており、充実した診療をご提供しております。

図1:眼科ドックにおける総合判定

図2:眼科ドックにおける年代別総合判定

[参考]図1、図2:眼科専門病院での眼科ドック受診者における眼科疾患の発見 井上 賢治他 人間ドック32:659-665,2017 より作図

料金・検査時間

料金:24,200円(税込)
  • 眼科ドックは保険の適用外ですので、お支払いは全額自己負担、もしくは企業負担となります。
  • 眼科ドックで、何らかの疾患の疑いがある場合は、次回から保険診療で治療をさせていただきます。同日の保険診療は行っておりませんので、予めご了承ください。


検査時間:約120分
  • 検査のみの所要時間です(問診・診察の時間は含まれません)。

お支払いについて

各種クレジットカード、デビットカードがご利用いただけます。
※複数のクレジットカードによるお支払いはご遠慮願います。

ご予約・お問い合わせ

※眼科ドックは完全予約制です。
※眼科ドック報告書は2週間前後でご自宅に郵送いたします。
眼科ドックは目の健康チェックを目的とする検査です。
自覚症状がある場合、特定の病気が疑われる場合などは一般眼科外来にご受診ください。

ご予約・お問い合わせ

月~土 8:30~16:30
(休診日:日曜・祝日・年末年始)
  1. ホーム
  2.  >  受診のご案内
  3.  >  眼科ドック
page top