國松副院長(西葛西)が「緑内障ってどんな病気?どういうふうに見えるの? 安全運転に必要な、た『め』になる話」に登壇されます
2026年2月27日
西葛西の國松志保副院長が公益社団法人NEXT VISION「視野障害者の安全運転支援プロジェクトセミナー」に登壇されます。
開催概要
国内の失明原因で最も多いといわれている緑内障。日本では40歳以上の20人に1人が緑内障であると報告されています。緑内障はゆっくり進行し、痛みもなく、多くの場合は末期になるまで中心視力が保たれ、自覚症状がありません。そのため、視野狭窄があることに気づかず車の運転を続けるケースがあります。緑内障は定期検診などで病気を発見し、治療を行うことにより、進行が遅くなり、失明する怖い病気ではなくなります。また、安全に運転を続けるためには、自分の見え方を知ることが大切です。本セミナーでは、ドライビングシミュレータを使用して安全運転の指導をしている「運転外来」の最新のデータをご紹介しながら、緑内障について、お話したいと思います。

開催日時
〇演題「緑内障ってどんな病気?どういうふうに見えるの?安全運転に必要な、た『め』になる話」(Zoom開催)
〇講師:國松志保(西葛西・井上眼科病院 副院長)
〇開催日:2026年3月8日(日)10時半~11時半
〇開催方法:オンライン(Zoom) ※10時20分~入室可能
〇定員:500人(参加無料)
〇講師:國松志保(西葛西・井上眼科病院 副院長)
〇開催日:2026年3月8日(日)10時半~11時半
〇開催方法:オンライン(Zoom) ※10時20分~入室可能
〇定員:500人(参加無料)
