【説明会情報】開院2周年記念講演を開催しました。

2021.06.10

開催報告

札幌・井上眼科クリニックは2021年5月に開院2周年を迎え、5月15日(土)に記念講演を開催いたしました。 人数を制限して感染防止対策を講じ、清水院長からこの2年間を振り返り白内障や涙目治療のトピックスについて、井上理事長から緑内障治療について講演いたしました。 今回、初の試みとして井上理事長と清水院長による個別の「医療相談会」を実施し、参加者の方の眼に関するさまざまな悩みについてお伺いしました。また、今回から終了後のアンケートで眼に関する質問を募集し、ホームページのお知らせと公式フェイスブックで回答いたします。今後も地域の皆さまとの関わりを大切に、眼疾患や治療、予防法について理解を深めていただく情報を発信して参ります。

 

セミナーご参加の方からの質問に、清水院長がお答えします!

Q:紫外線が目に与える影響について教えてください。

急性のものと慢性のものに分けられます。
急性の障害は、晴れた日にゴーグルをしないでスキーをするなどで大量の紫外線を浴びた場合など、角膜の表面が傷つき強い痛みが生じます。
慢性のものでは、翼状片という結膜が角膜に侵入してしまう病気といった目の疾患を引き起こす可能性が高いといわれています。

 

Q:目に良い体操などあれば教えてほしい。

目が良くなる体操というものはありませんが、目を温めてまつ毛の根本をマッサージすることで目の油分、涙を乾きづらくし、ドライアイの予防になることもあります。

 

Q:睡眠時間が短いと目に悪影響でしょうか。

睡眠不足だと、目のピントが合いづらくなるなどの報告はあります。
しかし、これは体の疲労による要因もあり、規則正しい生活をし、目も十分に休めてあげることが大事です。

 

次回のセミナーもたくさんのご質問お待ちしております!