【セミナー情報】公開セミナー「白内障について」を開催いたしました

2019.11.05

2019年10月12日(土)に、公開セミナー「白内障について」を開催いたしました。

当院の清水恒輔院長より、「白内障」の症状や治療法、手術の流れについて、図や写真、模型などを使って説明をし手術のメリットや術後の見え方についても詳しく説明いたしました。また今回は、HOYAビジョンケアカンパニーによるミニセミナーも開催し、テストレンズを使ってコントラスト感度をはかる簡易検査を体験していただくなど、メガネレンズによる具体的な見え方の変化などについてもお話しされ、30名ほどの方々にご参加いただきました。

参加者の方からは、「治療に対する理解が深まり、手術の不安が減った」「具体的な説明で、わかりやすかった」などの感想をいただきました。

札幌・井上眼科クリニックでは今後も眼疾患について理解を深めていただくためのセミナーを行い、より良い医療サービスが提供できるよう努めてまいります。

■「白内障」とは

白内障は眼の中のレンズの役割をしている水晶体が濁ってしまう病気です。白内障手術は、その濁りを取り除き、人工の「眼内レンズ」を挿入します。手術で使用する眼内レンズも近年では様々な種類のものが開発されており、患者さまにあわせて選択することができます。清水院長からは日常生活で注意すべき点や手術後の見え方など、患者さまからよく聞かれる質問や不安なことに対してひとつひとつ回答し、患者さまそれぞれのライフスタイルにあった治療の重要性をお話されました。