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お茶の水・井上眼科クリニックについて

ごあいさつ

地域医療のみならず全国をカバーする、一般・専門外来クリニック

お茶の水・井上眼科クリニック 院長 岡山良子

井上眼科病院グループの中核である井上眼科病院が、患者さまの増大や施設の老朽化から外来部門を統合・独立して2006年に開設したのが、「お茶の水・井上眼科クリニック」です。開設前は、ビルの高層階ということで患者さまにご不便を強いるのではないかといった懸念もありましたが、職員一同が知恵を絞り、また施設の充実を図ってきた甲斐もあり、現在は1日に約1,000人の患者さまが来院されています。

当クリニックでは、施設のいたるところにユニバーサルデザインを採用しています。照明、床、トイレ、案内表示、受付カウンター、ラウンジの椅子・・・。クリニック内の様々なところに、誰でもわかりやすく、利用しやすいデザインを施すことで、患者さまのストレスを排除し、安全と安心を確保しています。クリニックに来られる方は年齢も性別も体型も異なるうえ、病気の内容も不自由の度合いも違います。最先端の医療を提供することはもちろんですが、それ以外の部分でも患者さまの満足度を高めるための努力が、今の医療現場には不可欠だと考えます。

当クリニックは、立地的にお茶の水(駿河台)周辺の地域医療機関としての役割を持っています。同時に、「『眼』の総合病院」として、全国から来院される患者さまに対応するという側面もあります。患者さまには「この病院を受診してよかった!」、職員には「働いてよかった!」と思ってもらえるような「優しい病院」を目指してまいりたいと思っております。千差万別、あらゆる患者さまに対して最善の医療を提供し、「患者さま第一主義」に立脚した「『眼』の総合病院」の一翼を担うため、職員一同、日々努力してまいります。

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