業績(2001年度)
井上眼科病院医師・職員の業績をご紹介します。
■ 学会発表,原著,総説・講座,著書,講演
若倉雅登:
急激に視力低下が出現した症例で、血中に自己抗体陽性を示す。難治ぶどう膜炎・難治白内障手術のレスキュー.(大野重昭編)、メジカルビュー社、東京、 2001.1.10. pp. 96-99.
若倉雅登:
日常診療と神経眼科 第33回神奈川県眼科臨床談話会教育講演 2001.1.14. 神奈川
若倉雅登:
眼瞼下垂. 2001今日の治療指針.私はこうして治療している. (多賀須 幸男、尾形悦郎、山口徹、北原光夫編)、医学書院、2001.1.15. pp. 879-880.
若倉雅登:
井上眼科病院における眼瞼痙攣の診断と治療成績. ボトックス 注100講習・実技セミナー 2001.1.21. 東京
井上治郎:
眼科における医事紛争の実状と予防 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
徳田芳浩:
手術は習うより慣れろ合併症は慣れる前に習え 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
外山 茂、徳田芳浩、伊藤享子、井上治郎、吉富文昭:
水晶体嚢縫着固定リング使用例の術後成績 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
外山 茂、徳田芳浩、岡山良子、井上治郎、吉富文昭:
トリパンブルー前嚢染色の工夫 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
森近千都、徳田芳浩、井上治郎、吉富文昭:
高分子粘弾性物質を積極的に用いた白内障手術 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
鬼怒川雄一、徳田芳浩、伊藤享子、井上治郎、吉富文昭:
術中破嚢した後部円錐水晶体例 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
森近千都、徳田芳浩、神崎雅子、岡山良子、井上治郎、吉富文昭:
眼内レンズ2枚挿入を行った小児白内障の1例 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
徳田芳浩、鬼怒川雄一、森近千都、外山 茂、井上治郎、吉富文昭:
加工水晶体嚢縫着固定リングの使用経験 第24回日本眼科手術学会総会2001年1.26〜28於グランキューブ大阪(大阪国際会議場) 眼科手術 2001(VOL14)臨時増刊号 日本眼科手術学会
若倉雅登、池田恒彦(指名討論):
網膜視神経障害に対する予防的神経保護治療へ向けての実験的研究 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
若倉雅登、清澤源弘、藤本尚也、大熊輝雄:
ビガバトリン治験中に発見された求心性視野狭窄の本邦の現況 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
井上裕治、若倉雅登、鈴木康之、新家 真:
視神経症の病型別 Magnocellular神経節細胞の評価−Frequencydoubling technology(FDT)とハンフリー自動視野計の比較− 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
壺内鉄郎:
緑内障治療点眼用薬物の実験的毒性アミノ酸誘発細胞神経細胞障害に対する影響 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
石井祐子、南雲 幹、神崎雅子、若倉雅登、井上治郎、堀越由紀子:
井上眼科病院におけるロービジョンケアへの取り組み 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
泉 雅子、若倉雅登、早見宏之:
中心視野の残存する原因不明の視神経症 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
井上裕治、後藤恵一、若倉雅登:
片眼のみ視力のよい遺伝性レーベル視神経症の1例 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
若倉雅登:
最近話題の視神経障害多角的にとらえて 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
久保玲子:
甲状腺視神経症のメカニズムと治療 第105回日本眼科学会総会2001.4.19〜22於パシフィコ横浜展示ホール 日本眼科学会雑誌 第105回臨時増刊号2001.3.15 日本眼科学会
松森礼子、中村秋穂、黒田有理、若倉雅登、井上治郎:
井上眼科病院における先天眼振患者の現況 第57回日本弱視斜視学会総会2001.6.22〜23於 静岡市民文化会館 日本弱視斜視学会報 第38巻第1号2001.5 日本弱視斜視学会報
徳田芳浩:
チン小帯胞弱例に対する新兵器水晶体嚢縫着固定リング 第40回日本白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会2001.6.15〜17於 シーホークホテル&リゾート(福岡)
泉 雅子:
小児IOL眼は近視化するか 第40回日本白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会2001.6.15〜17於 シーホークホテル&リゾート(福岡)
泉 雅子:
チン小帯をはずしたら即リング 第40回日本白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会2001.6.15〜17於 シーホークホテル&リゾート(福岡)
柳川隆志:
糸切れ通糸間違いレスキュー 第40回日本白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会2001.6.15〜17於 シーホークホテル&リゾート(福岡)
和田茂朗:
角膜内皮が剥がれてしまいました 第40回日本白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会2001.6.15〜17於 シーホークホテル&リゾート(福岡)
鬼怒川雄一:
後嚢混濁に対するPcce 第40回日本白内障学会第16回日本眼内レンズ屈折手術学会2001.6.15〜17於 シーホークホテル&リゾート(福岡)
野崎康嗣:
井上眼科病院IOL眼の屈折予後 第40回日本白内障学会
橋田節子:
井上眼科病院のLASIKの成績 第40回日本白内障学会
柳川隆志:
IOL度数交換で何度加入するか 第40回日本白内障学会
井上治郎:
眼科の医療事故についてと題し特別講演 第18回関東眼科学会 2001.7.7〜8 於 昭和大学上條講堂
若倉雅登:
『白内障・IOL2』と題する一般講演の座長となる 第18回関東眼科学会 2001.7.7〜8 於 昭和大学上條講堂
伊藤 勇、高橋由紀子、深井寛伸、成美知子、宮永嘉隆、前田卓哉、浅井隆志:
眼底周辺部を原発巣とした活動性トキソプラズマ網脈絡膜炎の一例と題し発表 第18回関東眼科学会 2001.7.7〜8 於 昭和大学上條講堂
Kenji Inoue、Shiro Amano,Tetsuro Oshika,and Tadahiko Tsuru:
Risk factors for corneal graft failure and rejection in penetrating keratoplasty Acta Ophthalmol Scand 2001:79:251-255
井上賢治、木村内子、天野史郎、大鹿哲郎、水流忠彦:
全層角膜移植術20年後の角膜内皮細胞 臨床眼科 2001.4.15第55巻第4号 医学書院
鬼怒川雄一、徳田芳浩:
179.後極白内障 眼内レンズセミナー あたらしい眼科 2001 メディカル
Kenji Inoue、Chikako Kimura, Shiro Amano,Tsutomu Sato, Natsuya Fujita,Fumie Kagaya, Yuichi Kaji,Tadahiko Tsuru, and Makoto Araie:
Long-term Outcome of Systemic Cyclosporine Treatment Following Penetrating Keratoplasty Japanese Ophthalmological Society 2001 Elserier Seience Inc.
井上治郎:
『医療事故とその予防』と題し特別講演を行う 第720回東京眼科集談会 2001.10.3 於 順天堂大学有山記念講堂
宮永嘉隆:
『コンタクトレンズ新世紀シリーズ より高いQuality of Vision(GOV)を考える』 第55回日本臨床学会2001.10.11〜14 於 国立京都国際会館
和田茂朗、若倉雅登、林 良子、清澤源弘:
『レーベル遺伝性視神経症における視野異常発現様式』と題し発表 第39回日本神経眼科学会総会第15回神経眼科講習会 2001.10.26〜28 於 倉敷市芸文館 神経眼科 2001.1 第18巻増補 日本神経眼科学会
若倉雅登:
『眼瞼痙攣若年発症者の背景』と題し発表 第39回日本神経眼科学会総会第15回神経眼科講習会 2001.10.26〜28 於 倉敷市芸文館 神経眼科 2001.1 第18巻増補 日本神経眼科学会
藤江和貴、若倉雅登、壷内鉄朗、井上治郎:
『前部虚血性視神経症における網膜視神経線維層厚』 第39回日本神経眼科学会総会第15回神経眼科講習会 2001.10.26〜28 於 倉敷市芸文館 神経眼科 2001.1 第18巻増補 日本神経眼科学会
深水 真、若倉雅登、井上治郎:
『甲状腺眼症に併発した両眼性眼窩炎症性偽腫瘍』と題し発表 第39回日本神経眼科学会総会第15回神経眼科講習会 2001.10.26〜28 於 倉敷市芸文館 神経眼科 2001.1 第18巻増補 日本神経眼科学会
壷内鉄朗、藤江和貴、若倉雅登、井上治郎:
『動眼神経麻痺を呈しステロイド薬が奏功した中脳結核腫』と題し発表 第39回日本神経眼科学会総会第15回神経眼科講習会 2001.10.26〜28 於 倉敷市芸文館 神経眼科 2001.1 第18巻増補 日本神経眼科学会
橋田節子 越智利行、平容子:
ケースプレゼンテーション『不完全フラップ』 第7回リフラクトサージャリー研究会−レーザー屈折矯正手術の限界と可能性−於東京コンファレンスセンター2F大ホール 2001.1.13
井上治郎:
開会の挨拶 2001.2.24 白内障手術合併症ビデオパナサージャンの会 日本点眼薬研究所主催 於新お茶の水ビル
徳田芳浩:
どうしましょうこの症例2〜4 2001.2.24 日本点眼薬研究所主催白内障手術合併症ビデオパナサージャンの会 於新お茶の水ビル
井上治郎:
−21世紀の眼科手術− −開業経営を考えるセミナー− (アドバイザーとして講演) 2001.3.24 眼科手術開業医の会 第1回セミナー
井上治郎:
東眼医会長として挨拶 2001.3.25 第11回眼科医療従事者講習会
井上治郎:
総合司会者となる 2001.4.22@第105回日本眼科学会総会 市民公開講演会
■ 新聞,一般書籍,雑誌寄稿
A.新聞
井上治郎:
健康-はっきり・すっきり「白内障手術療法」,聖教新聞,2001.5.12
井上治郎:
家庭とくらし「医療相談室」-左目の下に逆さまつげ-加齢原因なら手術が有効-,読売新聞,2001.6.25
B.一般書籍、雑誌、雑誌寄稿
眼科病院における事故防止の取り組み例,眼科と経営 2001.1.
石井祐子:
-ホープさんこんにちは-自分の『器』を大きくすることでよりよい患者サービスをめざす-,眼科ケア,2001.2.1,眼科ケア 2001.2. ,メディカ出版
若倉雅登:
知っておきたい眼瞼痙攣、毎日が発見 2001.2.
緑内障-全国の名病院20-,週刊ゲンダイ,2001.5.24,講談社
患者さんに合ったフレームは?,眼科ケア,2001.11,メディカ出版
21世紀、私がめざすもの,眼科ケア,2001.1.1,メディカ出版
井上治郎:
目と目の病気について-ロービジョン(3)-,健康と医学,2002.2.1,健康と医学社
若倉雅登:
目は快適でなくてはならない(1)眼精疲労,SCOPE,2001.10.,PHARMACIA
若倉雅登:
目は快適でなくてはならない(2)眼瞼痙攣,SCOPE,2001.11,PHARMACIA
井上治郎:
名医が答える症例セミナー「自分では異常を感じないのに、もの検査で緑内障の診断が!」,週刊ポスト,2001.6.1
若倉雅登:
元気に暮らすための質問BOX-眼瞼けいれん、顔面けいれんでは、ボツリヌス毒素による治療法が注目されています-,月刊ミセスザテレビジョンしってる?2002年2月号、角川書店,2002.2
井上治郎:
特集-あなたの目、お元気ですか?-疲れ目に潜む怖い「目の成人病」,月刊健康・臨時増刊
医療法人社団済安堂:
井上眼科病院に学ぶ眼科病院システムと診療のコツ,メジカルビュー社,2002.6