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井上眼科病院について

医師・診療責任者紹介

井上 賢治 医療法人社団済安堂 理事長 井上眼科病院 院長

井上 賢治

当院の基本理念の一つである「患者さま第一主義」には、強い想いがこめられています。
2006年1月、お茶の水・井上眼科クリニックの院長に就任した際、ユニバーサルデザインを院内に取り入れたのも、理念を実現させるための一つの実践でした。この取り組みが2009年に第3回日本ファシリティマネジメント大賞の一つ「優秀ファシリティマネジメント賞」の受賞という形で評価された時、「患者さま第一主義」が、単なる基本理念ではなく、私の強い想いでもあるのだと実感いたしました。
2008年に、理事長に就任。2012年4月には、井上眼科病院の第11代院長を拝命致しました。
臨床においては、緑内障を専門とし、若手医師の教育にも力を入れております。
何よりも「患者さまのためになる」医療の提供を。
今後も、「患者さま第一主義」を実現させるために、理事長として院長として、さらには一人の医師として、日夜研鑽を積み、努力を重ねて参りたいと思います。

1993年 千葉大学医学部 卒業
1998年 東京大学医学部大学院 卒業
1999〜2000年 東京大学医学部附属病院分院眼科 医局長
2000〜2002年 医療法人社団蛍水会名戸ヶ谷病院眼科 部長
2002〜2005年 医療法人社団済安堂井上眼科病院附属お茶の水・眼科クリニック 院長
2006〜2012年 医療法人社団済安堂お茶の水・井上眼科クリニック 院長
2008年〜 医療法人社団済安堂 理事長
2012年 医療法人社団済安堂 井上眼科病院 院長
  • 眼科専門医
  • 日本眼科医会 代議員
  • 日本眼科医会 公衆衛生委員会委員
  • 日本眼科医会 医療対策委員会委員
  • 埼玉医科大学医学部 非常勤講師
  • 学校法人東邦大学医学部医学科 客員講師
  • 神田医師会学校保健医会 理事
  • 日本網膜色素変性症協会 東京支部学術支援者
  • 東京労働保険医療協会 評議員
  • 千代田区立お茶の水小学校 校医
  • 千代田区立神田保育園 園医
  • 千代田区学校保健会 理事
  • ティーペック株式会社 ドクターオブドクターズネットワーク 関東評議員
  • トラジションズオプティカルジャパン ヘルシーサイトコンソシーシアム
  • 独立行政法人産業技術総合研究所 理事
  • 医学博士
  • 東京都眼科医会 常任理事
  • 東京大学 非常勤講師
  • 帝京大学医療技術学部 非常勤講師
  • 神田医師会 理事
  • 日本緑内障学会 評議員
  • 東京都医業健康保険組合 互選議員
  • 東京医師会感染症予防検討委員会 委員
  • 日本ロービジョン学会 評議員
  • 千代田区立お茶の水幼稚園 園医
  • 千代田区立西神田保育園 園医
  • 株式会社保健同人社「笑顔でヘルシーダイヤル」 指導医
  • NPO法人空間のユニバーサルデザイン総合研究所 理事
  • 特定非営利活動法人大活字文化普及協会 理事
  • 公益財団法人佐々木研究所 評議員

2013年04月01日現在

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医師勤務状況

医局員数

常勤医師:31名 非常勤医師:29名
(2013年7月1日現在)

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常勤医師

岡山 良子 (おかやま りょうこ : お茶の水・井上眼科クリニック 院長)

岡山 良子

井上眼科病院には、2001年に入局いたしました。それ以来、「病院の基本は外来診療にある」との考えから、ただ診断、治療するだけの医療ではなく、患者さまの視点に立った「患者さまに寄り添った医療」の実践を心がけてまいりました。
井上眼科病院副院長を経て、2012年4月、お茶の水・井上眼科クリニック院長を拝命いたしました。外来部門の長を任される立場となりましたので、より一層気を引きしめて、他の医師や職員とともに、患者さまに寄り添った「優しいクリニック」を目指し、努力していきたいと思います。

若倉 雅登 (わかくら まさと : 井上眼科病院 名誉院長)

若倉 雅登

神経眼科、心療眼科を主とした予約制の特別外来を本院(井上眼科病院)で月〜水に行っています。
薬物や手術による治療だけではなく、病気や不調とのつき合い方についてのコミュニケーションを大事にします。足りないところは、私の一般向書「目は快適でなくてはいけない」「目力の秘密」「目の異常、その時」「健康は眼に聞け」「一歩手前の<老い>入門」などを参考にしてください。
きっと解決の糸口が隠されています。

徳田 芳浩 (とくだ よしひろ : 井上眼科病院 副院長)

白内障は年間約110万件も行われている安全な開眼手術です。その内、3%ぐらいは少し特殊な技術を必要とする難しい白内障もあり、担当させて頂いています。当院では普通の白内障から極めて特殊な白内障まで、チーム医療で最高の医療を提供できるよう日々研鑽を積んでおります。安心してお任せください。

菅原 道孝 (すがはら みちたか : 井上眼科病院 副院長)

2012年10月1日より副院長に就任いたしました。
現在、ぶどう膜炎と加齢黄斑変性症に力を入れて診療しています。責任ある立場となり、さらに診療を充実させたいと思います。

河本 ひろ美 (こうもと ひろみ : 井上眼科病院 医局長)

東京都出身。薬学部卒業後に医者になりました。
子供も高校生になり、最近老眼が始まり、年齢を感じる頃ですが、若い人たちにまじって頑張っています。
趣味は旅行とハイキングです。

森山 涼 (もりやま りょう: 井上眼科病院 副医局長)

生まれ育った神田の地域医療だけではなく、眼科医療に広く貢献したいと考えています。
特に白内障手術に力を入れて取り組んでいます。

新井 ゆりあ (あらい ゆりあ)

丁寧な対応を心がけています。宜しくお願いします。

荒川 久弥 (あらかわ ひさや)

限られた診療時間の中で、出来る限り丁寧な診察を心がけています。
よろしくお願いします。

岩佐 真弓 (いわさ まゆみ)

わかりやすい説明と親しみやすい外来を心がけています。
昨年は育児休業をし、復帰しました。小さい子のママ目線での相談(妊娠中、授乳中の薬の相談など)も積極的に関わりたいと思います。

方倉 聖基 (かたくら せいき)

豊富な症例に直面する多忙な外来に圧倒され、まだまだ慣れない日々と格闘していますが、早く戦力になれるよう精進してまいります。

塩川 美菜子 (しおかわ みなこ)

年齢より若くみられがちなのですが、最近老眼を実感するようになりました。
目の病気や症状は治療してもなかなか良くならないこともありますが、患者さまの体や心の負担を少しでもへらすことができるよう心がけています。些細なことでもご相談ください。

設楽 恭子 (しだら きょうこ)

専門は白内障・白内障手術です。通常の白内障手術から眼内レンズ偏位に対する手術まで施行しています。
三次救命センターで救命医療に従事した経験をもとに、眼科でも救急医学の知識を活かし診療にあたっていきたいと思います。

瀬戸川 章 (せとがわ あきら)

2011年1月に入局しました。
神経眼科を中心に、適切な医療をご提供できればと考えております。
宜しくお願いいたします。

田尻 美香 (たじり みか)

麻酔科医の主な業務は「安全で快適に手術を受けていただくこと」にあります。
周術期、患者さまの全身状態が安定するように麻酔の管理に努めています。また、ペインクリニック外来では、眼科領域の痛みに対して神経ブロック注射を用いての診療、眼瞼痙攣や片側性顔面痙攣に対してボトックス注射療法を行っています。

田中 あゆみ (たなか あゆみ)

千葉県出身です。
患者さまがご自身の病状を理解できるよう、丁寧な説明を心がけております。「受診してよかった」と思われるよう、患者さま一人一人に向き合う医療をするよう努めています。
宜しくお願いします。

玉置 正一 (たまおき しょういち)

鹿児島県出身の九州男児。専門分野はレーシックを主とした屈折矯正。
眼科以外にアンチエイジングにも興味を持ち、日本抗加齢医学会専門医の資格も持っています。「ライフスタイルを考慮した丁寧なカウンセリングと安全できれいな手術」を心がけています。

鶴岡 三惠子 (つるおか みえこ)

ロービジョン外来を担当させていただいております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

南雲 はるか (なぐも はるか)

休職中

野崎 令恵 (のざき のりえ)

休職中

比嘉 利沙子 (ひが りさこ)

沖縄県出身。2006年入局。大学病院では白内障を専門としてきましたが、当院では患者さまのニーズに合わせ、幅広く知識と経験を積んできました。
ひとりひとりの目と心と身体に、真剣に向かい合います。
そして、笑顔を忘れないように、優しい医療を心がけます。

藤本 隆志 (ふじもと たかゆき)

当院の後期研修を終えて入局いたしました。
眼科全般の外来診療と共に、手術は白内障を主体に担当しております。患者さまのニーズをふまえ、個々に合った治療法をご提供できればと考えています。

山上 明子 (やまがみ あきこ)

主に神経眼科外来を担当しています。丁寧な診療を心がけています。
宜しくお願いします。

山本 裕樹 (やまもと ひろき)

酉年、B型、金星人な私ですが、ベストな診療を行いたいと思います。

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非常勤医師

天本 翠 (あまもと みどり : 一般眼科外来)

江連 司 (えづれ つかさ : 一般眼科外来)

大井田 紀和 (おおいだ きわ : 小児眼科外来)

奥川 加寿子 (おくかわ かずこ : 一般眼科外来)

小口 芳久 (おぐち よしひさ : 一般眼科外来)

奥村 仁 (おくむら ひとし : 眼瞼外来)

小田 江里子 (おだ えりこ : 一般眼科外来)

葛西 用莓 (かさい よんめ : 一般眼科外来)

加藤 葵 (かとう あおい : 一般眼科外来)

茅野 万理 (かやの まり : 一般眼科外来)

栗原 理恵 (くりはら りえ : 一般眼科外来)

西條 正城 (さいじょう まさくに : 眼瞼外来)

庄司 治代 (しょうじ はるよ : 一般眼科外来)

蘇我 孟志 (そが たけし : 一般眼科外来)

永野 雅子 (ながの まさこ : 小児眼科外来)

林 殿宣 (はやし でんせん : 一般眼科外来)

引田 俊一 (ひきた しゅんいち : 眼瞼・顔面けいれん外来)

増田 寛次郎 (ますだ かんじろう : ぶどう膜外来)

増本 美枝子 (ますもと みえこ : 一般眼科外来)

皆川 孝子 (みながわ たかこ : 麻酔科医)

山崎 守成 (やまざき もりしげ : 涙器外来)

井上 智子 (いのうえ さとこ : コンタクトレンズ外来)

小栗 真美 (おぐり まなみ : コンタクトレンズ外来)

加藤 善郎 (かとう よしろう : コンタクトレンズ外来)

黒柳 優子 (くろやなぎ ゆうこ : コンタクトレンズ外来)

高松 俊行 (たかまつ としゆき : コンタクトレンズ外来)

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後期研修医(順不同)

既に2年間の医師としての初期研修を修了している医師たちです。
当院の病棟、外来で眼科の専門的研修を受け、所定の課程に合格すると当院の医局員として正式に採用されます。
患者さまの訴えをよく聞き、丁寧で、遺漏のない診察をして、少しでも患者さまに貢献できるよう頑張っており、日々実力が向上しています。
患者さまの温かいご支援、ご指導をお願い致します。

なお、課程修了後に入局した医師は
お茶の水地区:6名 西葛西地区:2名
となっています。(2013年7月1日現在)

山本 智恵子 (やまもと ちえこ)

休職中

柏渕 恭子 (かしわぶち きょうこ)

眼科医として働き始めまだ日は浅いのですが、眼科の奥深さを実感しています。
早く一人前になれるよう、日々努力していきたいと思います。

北畑 将平 (きたはた しょうへい)

はじめまして、研修医の北畑といいます。出身は兵庫県で、中学校からサッカーをしており、今でも時々フットサルをしています。
今後の目標は手術の技量をしっかりと磨き、小児も含め幅広い方々へ貢献出来る眼科医になれればと考えています。
どうぞ宜しくお願いします。

古池 紗緒里 (ふるいけ さおり)

高知県出身です。2013年4月から後期研修医として勤務しています。早く知識と技術を身に付けて、患者さまに信頼される眼科医になれるよう努力したいと思います。

砂川 広海 (すながわ ひろみ)

沖縄県出身です。2013年9月より、後期研修医として勤務しております。知識、診察能力、手技を早く身につけるよう、努力していこうと思います。
よろしくお願いいたします。

内富 一仁 (うちとみ かずひと)

川島 拓 (かわしま たく)

村木 剛 (むらき つよし)

永井 瑞希 (ながい みずき)

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